2010/01/30

孤独感と無気力

人は孤独感と無気力が重なった時に、心と体に一番ダメージを受ける。

「降りてゆく生き方」という映画のダイジェスト版で出てくる言葉。


僕にとって、とても考えさせられる言葉でした。
最近近しい友人が鬱と診断された。
ちょっと前に友人の一方的な言い分に腹を立て、あしらった態度を取ってしまった。
その行動で友人は別の人のところにいき泣いてしまった。泣かしてしまったんですよね。
数日後、その時の話を聞き、僕の態度に孤独感を感じ、居られなくなったっと言っていた。

その時の事とこの言葉が重なり、自分のとった態度をより反省した。
「優しさの反対は無関心」といいますが、人の話にはちゃんと耳を向け、しっかり聞かせてもらう事が自分には少し欠けていたなぁっと。

感情的になる前に耳を傾ける、傾ける事ができれば、傷付けずに受け入れる事ができたんじゃないかなと。
人としっかり向き合うことや、丁寧につきあうということをもう少し真剣に考えようと思います。
「降りてゆく生き方」見たいなぁ。

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