2009/04/19

自分で貪欲に得る

珍しく出張。
静岡県沼津にて、馬場さんのイベントのお手伝い。

沼津に「ケンブリッジの森」というカフェがある。
ケンブリッジの森の藤原慎一郎さんは自身曰く「馬場さんの弟子」。
僕がスターネットに勤めだして3年近く経ちますが、藤原さんほど馬場さんを師と仰ぐ人はいない。今回の機会で藤原さんの馬場さんに対しての想いを知る。


自分より馬場さんに貪欲に学びを乞う藤原さんを見て、自分の甘さと意識の低さを痛感する。
少なくとも僕は馬場さんから多くの事を、仕事を通して学びに来ているはずだ。
けれど日々の忙しさを言い訳に、それを満足にできていない事を「忙しいから」としている。
おいおい、そーじゃないだろ。

最近、良い意味でいろんな事をどーでも良いと思えるようになってきた。
それはそれ、これはこれ、あれはあれ、あなたはあなた、私は私、みたいな感じで。
現在、ようやく馬場さんとも何かを共有できるようになってきた感じがある中、
足りないのは自分の貪欲さ、そして情熱だ。
藤原さんから感じたのは、愛と情熱、感謝だった。


益子の大工の高田君も沼津に来ていて話していたのだが、高田君が見る佐田像のかけらを聞いた。よく見てくれている事と的確な意見と感想が自分の中で嬉しく思えた。自分が磨くのはそこだなっと思う。
気付けば益子で得たものはあるが、自分で得たものもあれば、与えられたもの、環境の中から勝手についてきたものもある。


ただ、自分で貪欲に得る事が一番大きく積み重なっていくという事を、意識していきたい。

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