2010/09/14

マラソン7日目

今、浜松にいます。
今日で7日目、身体も大分慣れてきましたが、足はずーっと筋肉痛です。

走るのは大変なのですが、走って(歩いて)いる事が楽しくなってきた。しんどくても、楽でも、熱くても、険しくても、どんなに焦っても一歩しか踏み出すしかない。でも一歩踏み出せば進むんです。
毎日、50〜60km進んでいます。
やればなんとかなるもんです。
人の力は素晴らしい。

今日は中学校の担任の先生のところに宿泊させてもらい、鰻とお風呂をご馳走になりました。今夜は4日ぶりに布団で寝れる!

ブログはなかなか書けないですが、Twitterで場所くらいは報告がてら更新しています。
https://twitter.com/sadahiroki

2010/09/11

サダマラソンルール

1. 車で迎えにきてもらっても、車に乗らない。(状況に応じて乗った場合は同じ場所から再スタート。)
2. 公共の交通機関も利用しない。(状況に応じて乗った場合は同じ場所から再スタート。)
3. コンビニやファーストフードで食事を買わない。(すいません、今日パンを買って食べてしまいました。明日から適用)
4. ゴールをするまで休日は無い。
5. 「つかれた。」「しんどい。」は言わない。

以上

2010/09/10

マラソン3日目

今朝は5:30に浦和を出発。
9:30過ぎに池袋の自由学園(F.L.ライト設計)へ。

スターネットで、お世話になったリビングワールド西村さんとエフスタイルさんと会いに。
僕は西村さんの著書「自分の仕事をつくる」を読んでスターネットに訪れるきっかけをもらい、スターネットに入って最初の仕事が「リビングワールドの仕事展」だっただけに、やっぱ走っている間に会いに行きたかった。会えないかと思っていたのですが、運良く会う事ができた。日頃の行いに感謝。

お二方が出展されている見本市「STOCKISTS」を見学。
デザインとクラフトがうまく融合されたプロダクトを中心に組み立てられた見本市で、決して大きすぎない会場も吉。あまりゆっくり見れなかったのですが、とても面白い展示会でした。

自由学園から出るとき、西村さんが最後まで手を振ってくれたのがとても嬉しかった。
先日、益子で家具作家の高山さん家に、帰省の挨拶をしに行ったときも姿が見えなくなるまで手を振ってくれたのが、とても嬉しく、とても寂しかった。
人を見送る時は姿が見えなくなるまで、見送っていたいと思う。


その後、松屋銀座へ。
手仕事直売所へいくと友人の木工作家さんがいて、走ってきた事に驚いてくれていた。
チケットをもらったので、その横で開催されていた「銀座目利き百貨街」へ。こちらもユニークで面白い展示でした。
マラソンの出発前夜に、泊めてもらったり、ご飯を用意してくれた純ちゃんとお母さん、お兄さん、結ちゃんに会えた。途中経過を見てもらった。

疲れたので日比谷公園で昼寝。
その後原宿へ。アーバンリサーチの友人達と食事。もちろんおごりで。感謝。
あとTシャツをもらった。こちらも感謝。

お腹が一杯になった後、川崎へ移動。
iphoneの地図で動いていると、地図を見ただけでは通らないであろう住宅地の細い路地や道無き道を通る事がたまにある。iphoneの地図で移動出来たおかげで、マラソンが一際面白くなった感じがしています。ただ、電池がなくなるのが早すぎる。

川崎の登戸に到着。
大学の友人で、革で小物を作っている祐介宅へ。
「ANDADURA」という名前で活動していて、シンプルなのに個性のある製品を作っている。
飯とビールと銭湯をご馳走になる。今日も至れり尽くせりです。


3日目になると少しづつ距離感や時間が分かるようになってきた。
明日は小田原方面まで行きます。
宿が無いのでそこらで泊めてくれそうな方を知っていたら教えて下さい。


眠たすぎるので、今日の記録はこんなところで。
僕は誰かに伝えたくてブログを書いているのではなく、記録と報告としてブログを書いています。
以上。

2010/09/08

マラソン1日目

本日、益子暮らしの集大成である益子→神戸マラソンを決行。
猛暑猛暑と言われる中、幸いの雨でした。
おかげで涼しい中走ることができました。

朝6時に益子の友人に見守られる中、町役場をスタート。
バカな挑戦を見守ってくれる事に感謝しながら、益子であったいろんな事を思いだしました。
良き仲間とわがままな旦那を許してくれた美幸、ありがとう。

本日は益子→小山までの約40kmを完走。
上三川を超えた20kmを超えたあたりから歩きの割合が増え、足がガクガクしています。
上三川ではお世話になった農家の上野さんが畑に居たので挨拶したらお茶を出して頂き、楽しい休みを過ごす。

小山に2時位に到着。
思っていた以上に早くついたので、イイパンでお茶。
泊めてもらう坊ちゃんも合流の後、一緒に温泉へ(温泉もおごってもらいました。)
サウナに入りまくることもできたので、リフレッシュ。
坊ちゃんの家に戻るとお母さんがドライヤーで僕のリュックを乾かしてくれていた(涙)
7時からてんつくマンの映画を手伝ってくれた仲間が集まってくれて、2度目の送別会。
たくさん飲んでいい気分、おごってもらうくせにたくさん食べさせて頂きました。
良き仲間を持ってとても幸せです。
坊ちゃんのお母さんの温もりもありがたくて、息子になった気分でした。


ようやくスタートした帰省マラソンも走ってみると、体力云々というよりは体ができていない感じです。すでに太ももが悲鳴をあげています。
40km位でしたが、まだまだこれから。
頑張ります。

2010/09/07

帰省マラソン

引越しの片付けもままら無いまま、栃木に車を取りに戻り、弟に車を乗って帰ってもらい、明日いよいよ走って栃木から神戸まで帰ります。
本当に待ってくれている妻に迷惑を掛けるのですが、多くの人の協力のもと益子暮らしの集大成です。

どうなることやら、楽しみ。

明日6時に益子町役場前からスタートします。

多くの人に助けてもらったので、ちらほらとブログやらツイッターで報告します。
っというわけで応援よろしくお願いいたしますー。

2010/08/21

11歳の友達

宮城から11歳の友達が遊びに来てくれた、っというより帰って来てくれた。
4年程前に益子で一年弱程住んでいた子で、ちょっと前に仙台に行った際に会ったのだけれど、その時に「遊びに来い〜。」なんて言ってはいたのですが、「遊びにいって良い?」と本当に連絡が来た時はとても嬉しかった。

おかげでいろんな人に会えたりできたので、僕たちがとても楽しめた。
歩は楽しめたかな?


友人を迎えにいった時に、歩の同級生が居るのを発見して、会いたそうにしつつも恥ずかしがってモジモジして、でも勇気を出して話しかけにいって「よっ、覚えてる?」なんて聞くと、相手もコクっとうなずいてくれて、友達の所に連れて行ってもらった。その数分後には嬉しそうに沢山の友達と遊んでいた。

そんな歩に「勇気を出して良かったね〜、勇気を出したから神様が友達と沢山会わしてくれたんだね〜。」なんて偉そうに話しつつ、自分に言っている気がした。一歩を踏み出す勇気と結果を歩が教えてくれた。感謝感謝。


一泊して、今日帰ったのですが、センチメンタルになっている新幹線のホームで、
「歩が次益子に来る時はサダボーは居ないけど、神戸に居るから遊びに来てな。」っと指切りをしたのですが、必ず来てくれると何となく感じて、約束も約束をした時点で、叶うかどうかは何となくわかるもんだなぁっと思った。

11歳は子供でも友達は友達だ。
歩が大きくなる事を願い、楽しみにしながら次ぎ会うのを楽しみにしている。
歩、ありがとうね〜。

2010/08/18

自分のために

益子から神戸への引越の日程が31日に決定した。
その後、弟と一度益子へ戻り車を取りに来て、走って神戸に帰ろうと考えています。

ただ、それは僕の中だけの話で、妻からは走って帰る承諾を得ることが出来ない...。
なかなか理解してもらえないというのは、当然なんですけどね。「走って何になる」「その間どうする」等々、走る意味不明さを、言い出せばキリが無いし、そりゃごもっともだと思う。

けれど「神戸まで走って帰りたい」という馬鹿げた事の理由に意味も理屈もなくて、自分の心が心底走りたいと言っていて、走ってどうなるかなんて走ってみないと分からない。
どこか自分ともっと対峙したくて、自分の力量や自分の自信をもっと明確に分かりたいんだと思う。

こんな事ができるのは、年齢やタイミングを考えれば最後のチャンスだと思うし、やらなければ絶対に後悔してしまうのは分かっている。走って何になるのかは分からないし、自分に自信を持てるのかも分からないけど、走らないよりは走った方が得るものはあるだろう。何とか妻に協力と理解をしてもらって、一週間程の挑戦をどうにかして成し遂げたいと思う。
一先ず、妻にプレゼンだな。


全ては自分の為に。
自分を磨く事や、いろんなことに挑戦することが、結果として家族や友人、将又地球や社会の為に繁栄されると信じています。